湖東地域障害者自立支援協議会
湖東地域障害者自立支援協議会とは
お知らせ
令和8年度湖東地域障害者自立支援協議会&各部会の紹介について
令和8年度の湖東地域障害者自立支援協議会の組織図や各専門部会で協議されている内容の紹介をいたします。 |
湖東地域障害者自立支援協議会パンフレットについて
湖東地域障害者自立支援協議会(令和8年度版)パンフレット作成しております。 |
【開催報告・資料掲載】 防災研修会「避難判断につながる防災気象情報」
令和8年5月26日、多賀町中央公民館ささゆりホールにて、湖東地域障害者自立支援協議会「誰1人取り残さない防災支援プロジェクト」研修会を開催しました(参加者:52名) 研修では、令和8年5月下旬より運用開始となる新たな防災気象情報について、警戒レベルとの関係や、大雨・河川氾濫・土砂災害に関する情報の変更点、福祉事業所に求められる早めの避難判断などについて、具体的に学ぶ機会となりました。 また、障害のある方など避難に配慮が必要な方を地域で支えていくためには、平時からの備えや事業所間・地域との連携が重要であることを改めて確認する研修となりました。 当日の講義資料を掲載いたしますので、各事業所におけるBCPや避難確保計画、日頃の防災体制づくり等にご活用ください。 |
令和8年5月26日に開催した「誰1人取り残さない防災支援プロジェクト」研修会に関連し、研修会内でも紹介があった、気象庁作成の「大雨や台風に備えて(新情報対応版)」冊子およびリーフレットを掲載いたします。 本資料では、令和8年5月下旬より運用開始となる新たな防災気象情報について、大雨・河川氾濫・土砂災害・高潮等に関する警報やキキクルの活用方法、警戒レベルとの関係などが分かりやすく整理されています。 また、災害時にどのような情報を確認し、どのタイミングで避難行動につなげるかなど、日頃の防災意識や事業所BCP、避難確保計画の見直しにも活用できる内容となっています。 なお、掲載している資料はHP掲載用の圧縮版となります。高画質版につきましては、気象庁ホームページよりダウンロードいただけます。 各事業所・関係機関におかれましては、職員研修や利用者支援、日頃の防災体制づくり等にぜひご活用ください。 |
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【令和8年度 湖東地域障害者自立支援協議会 5月全体会を開催しました】
令和8年5月14日、豊郷町隣保館にて「令和8年度 湖東地域障害者自立支援協議会 5月全体会」を開催しました。今回は、湖東圏域内の障害福祉関係機関・事業所を中心に、52名・48事業所の皆さまにご参加いただきました。 当日は、令和7年度の取り組みを振り返りながら、令和8年度に向けた方向性について共有を行いました。 昨年度は、地域移行に関する医療・福祉連携、学校と福祉のつながりづくり、重度障害のある方への支援体制、人材確保・定着、ICT活用、防災支援など、各部会・プロジェクトでさまざまな実践が進められました。 特に、ICT・DX見本市の開催や、学校・福祉・医療との連携に関する取り組み、実習受け入れネットワークづくり、災害時を想定した防災支援の検討など、圏域課題に対して「具体的な動き」が少しずつ形になってきていることが共有されました。 その後、「湖東圏域の実践と取り組みについての意見交換会」としてグループワークを実施しました。 今回のグループワークでは、 ・重い障害のある方の受け入れ ・人材確保・定着 ・関係機関同士の連携 の3つのテーマについて、「今できていること」「これから取り組めそうなこと」「圏域として必要なこと」を各グループで意見交換しました。 事業種別を混ぜたグループ構成とし、普段関わる機会の少ない事業所や職種同士が交流できる場となりました。 アンケートでは、 「顔の見える交流ができた」 「他職種の意見が聞けて参考になった」 「色々な事業所の取り組みを知ることができた」 「連携について改めて考えるきっかけになった」 など、多くの前向きなご意見をいただきました。 また、 「事業所同士の見学や交流の機会を増やしてほしい」 「学校だけでなく放課後等デイサービスでの支援内容も次につなげられる仕組みが必要」 「人材育成や定着はすぐに結果が出るものではないが継続が大切」 など、今後の圏域づくりにつながる具体的な意見も出されました。 今回の全体会を通して、圏域の課題は一つの事業所だけで解決できるものではなく、関係機関同士が顔の見える関係を築きながら、少しずつ実践を積み重ねていくことの重要性を改めて確認する機会となりました。 令和8年度も、各専門部会・プロジェクトを中心に、「安心して暮らせる地域づくり」に向けて取り組みを進めてまいります。 ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。 今年度も湖東地域障害者自立支援協議会をよろしくお願いいたします。 |
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【令和8年度5月全体会 意見交換会まとめ】
全体会後半では、「重い障害のある方の受け入れ」「人材確保・定着」「関係機関同士の連携」の3つのテーマについて、事業種別を混ぜたグループで意見交換を行いました。 「重い障害のある方の受け入れ」については、「1事業所だけでは支えきれない」という意見が多く出されました。行動障害への対応や緊急時対応、毎日通所希望への支援など、複数事業所で連携しながら支援している現状が共有される一方、人材不足や専門性の偏り、受け皿不足から「受け入れたくても受け入れられない」という現場の葛藤も話されていました。また、「卒業直前では遅い」「学校在学中からの連携が必要」といった声も多く、学校・福祉・医療の早期連携の必要性が確認されました。 「人材確保・定着」については、「理想の支援以前に、現場を回すこと自体が大変」という切実な現状が共有されました。若手職員の定着の難しさやベテラン職員への負担集中、育成する時間の不足など、“支援をどう次の世代へつないでいくか”への危機感が多く話されていました。 また、ICTやAI活用についても、「便利そう」ではなく、人材不足を補うための現実的な方法として期待する意見が出されました。一方で、「ICTを使える人と苦手な人の差」「AI活用への不安」などの課題も共有されていました。 「連携の仕組み」については、「連携が“仕組み”ではなく“人”で回っている」という課題感が多く語られました。「異動すると関係が切れてしまう」「相談員に負担が集中している」「会議をして終わってしまう」など、“属人的な連携”への不安が共有される一方、「顔の見える関係が大切」「日頃から小さなことを相談できる関係づくりが必要」といった意見も多く出されました。 さらに、災害時支援やBCP、SNSを活用した情報共有、地域住民とのつながりなど、“地域全体で支える”という視点での議論も行われました。 今回の意見交換会では、どのグループでも「一つの事業所だけで抱え込まないこと」「圏域全体で支えること」の重要性が繰り返し話されていました。 今後も、今回出された意見をもとに、各専門部会・プロジェクトにおいて具体的な取り組みにつなげていきたいと考えています。 |
湖東地域虐待防止研修会(湖東地域障害者自立支援協議会3月全体会)を開催しました
令和8年3月13日、愛荘町立福祉センターラポール秦荘いきいきセンターにおいて、「湖東地域虐待防止研修会(湖東地域障害者自立支援協議会3月全体会)」を開催しました。 本研修は、湖東福祉圏域において障害福祉サービス事業所等における虐待事案が増加している状況を踏まえ、虐待防止に向けた意識啓発と早期発見・早期対応の推進を目的として実施しました。当日は65名が参加し、36名(回答率55%)からアンケート回答をいただきました。 【研修内容】講師に大阪人間科学大学 准教授 吉池毅志氏を迎え、「虐待が生まれない環境を目指して」をテーマに講義とワークを実施しました。 講義では、虐待は個人の問題ではなく、環境や組織の構造の中で生じるものであることが示されました。密室性や人員不足、声がだせない関係性などが重なることで、虐待につながるリスクが高まることが共有されました。 また、虐待は突然起こるのではなく、小さな違和感の積み重ねによって進行する「ドミノ構造」であり、早い段階で気づき対応することの重要性が示されました。一方で、環境や関係性を整えることで虐待を防ぐ「オセロ」の視点も紹介され、組織として防ぐ仕組みづくりの必要性について学びました。 特に印象的であったのは、「不安や違和感を言ってよい」「安心して話せる」環境づくりが、虐待防止の基盤であるという点です。 【参加者の声】アンケートでは、「理解できた」「とても理解できた」が大半を占め、研修内容への高い評価が得られました。 主な感想として、「対話の大切さを再認識した」、「話せる環境が虐待防止につながると感じた」「ドミノやオセロの例えが分かりやすかった」「事例をもとにした内容で理解しやすかった」 など、現場での実践につながる気づきが多く挙げられました。 【今後に向けて】今回の研修を通じて、虐待防止は個人の意識だけでなく、組織・環境・関係性の中で取り組むべき課題であることが改めて共有されました。 本研修の講師資料については本ページに掲載しておりますので、各事業所において共有いただき、職員間での振り返りや事業所内研修等にご活用ください。 湖東地域障害者自立支援協議会では、今後も圏域全体で学びを深めながら、虐待のない支援体制の構築を進めていきます。 「話せる職場が、虐待を防ぎます。」 |
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11月28日ICT・DX見本市開催:【各事業所のみなさまによるICT導入事例紹介】
11月28日に開催となりましたICT・DX見本市にて、滋賀県内の事業所様よりICTを導入されたことで日常業務にどのような変化・効果があったか等をお話いただきました。 その資料になります。ぜひご覧ください。
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11月28日ICT・DX見本市開催:【Iセミナーの資料の紹介です。】
2025年11月28日に開催した 当日は、「福祉現場でICTをどう使いこなすか」をテーマに、 この度、タダカヨ様よりご厚意で講演資料の公開許可をいただきましたので、下記よりダウンロードいただけます。
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セミナー【第二部】の資料です
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セミナー第3部の資料です。
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11月定例会資料(BCPタイムライン訓練・防災気象情報ハンドブック)を公開しました
11月13日に実施した11月定例会で使用した **「タイムラインに沿ったBCP机上訓練資料」**と **彦根地方気象台の「防災気象情報ハンドブック」**を公開しました。 事業所内でもそのまま活用できるように編集しています。職員の皆さんで実際にシミュレーションしながら話し合ってみてください。 また、ハンドブックの内容を参考に、「どのタイミングでどう動くか」「判断に迷う場面はどこか」など、気づいたことを共有し、事業所の防災計画・BCPの見直しにつなげていただければと思います。ぜひご活用ください。
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こちらがハンドブックです!
彦根地方気象台にて作成されたハンドブックのURLをお伝えいたします(容量が大きくデータを分割して掲載しております) またはwebにて、「彦根地方気象台 ハンドブック」と検索いただくと、ご覧いただくこともできます。 |
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令和7年度5月全体会を開催いたしました。
令和7年5月8日に彦根市障害者福祉センターにて、令和7年度5月全体会を開催いたしました。その資料について公開いたします。ぜひご覧ください。 全体会当日は49名の方がご参加くださいました。今回の全体会は「共有する・広がる・つながる」を大切にする場であることを冒頭皆様と共有して始めました。 前半は各部会の代表者様より、令和7年度活動計画についてお話いただきました。そのご報告内容をお聞きになり、「感じたこと・今事業所内で課題となっていること・今後協議会の部会と連携してみたこと・思いついたアイデア」等について「問いかけシート」に記入またはQRコードでご入力いただきました(下記に「問いかけシートのまとめ」データを公開しております) 後半では、各専門部会の報告等から見えてきた湖東圏域の課題について、事業所種別ごとにグループに分かれていただき、意見交換会を行いました。 全体会終了後にアンケートの結果を拝見しておりますと、皆さんが日々考えておられる思いを互いに「共有する・広がる・つながる」ことで、皆さんにとってより良いお時間となったようです。今後も皆様が協議会に参加したい・共に協力し、取り組んでいきたいと感じていただけるような場となるように努めてまいります。よろしくお願いいたします。 |
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※5月9日現在のスケジュールです。空欄になっている箇所の日程は未定です。 |
令和7年度5月全体会「問いかけシート」集計結果 公開のお知らせ 湖東地域障害者自立支援協議会5月全体会にて皆様の生の声・ご意見を協議会に反映させる取り組みとして「問いかけシート」をご入力し、参加者の皆様と共有いたしました。全体会では一部内容のみの共有となりましたので、回答を集計し、資料として取りまとめました。今回、その結果を広く共有することで、地域課題の可視化と情報交換を促進したいと考え、当協議会ホームページに掲載いたします。 【資料の位置付け】 本資料は、協議会内部アンケートの集計結果をまとめたものです。個人を特定できる情報は含まれておらず、内容は集合的・統計的なデータに限定しています。 【ご活用にあたって】 掲載資料は、湖東地域における障害福祉サービスの現状把握や施策検討の参考としてご利用ください。二次利用や転載はご遠慮くださいますようお願いいたします。 今後とも、地域支援体制の充実に向けてご協力のほどよろしくお願い申し上げます。 |
災害時BCP・訓練等の現状に関するアンケート結果を共有します
湖東地域障害者自立支援協議会では、障害者支援事業所を対象に「災害時BCP・訓練等の現状に関するアンケート」を実施しました。アンケートでは、災害時の事業継続計画(BCP)の策定状況や訓練実施状況、現場が抱える課題を把握しました。 結果として、多くの事業所がBCPを策定しているものの、実効性や継続支援体制の強化が課題となっていることが分かりました。特に「利用者の安全」に注力する一方で、「医療的ケア」や「地域連携」への対応が不足しているケースが見受けられました。 BCP策定にあたり、多くの事業所が「厚生労働省のひな型」や「市町のマニュアル」を参考にしていますが、「指針が不明確」「実務に活かしにくい」といった課題も浮上しています。また、訓練については「定期的な運用」や「実践的な災害対応」に課題があり、避難や物資準備の「初動」に比べ、安否確認や支援体制の「継続支援」が不十分です。 福祉現場の多忙さや支援対象者の特性から、BCP策定・運用が困難な事業所もあり、地域や関係機関との連携強化が今後の課題です。今後は意見交換会や研修会を通じて、災害支援体制の向上を図ってまいります。 |
防災支援PJ:(障害のある方向け)名簿登録&個別避難計画についての啓発チラシ作成しました
令和5年度下半期より、湖東地域障害者自立支援協議会「誰1人取り残さない防災支援プロジェクト」を発足し、湖東地域の防災に関する課題共有と協議を行っております。 その協議の中で、障害当事者の方に、各市町で作成・管理されている避難行動要配慮者名簿の存在・その名簿登録と個別避難計画作成がなぜ必要なのか等を分かりやすく伝える啓発チラシやパンフレットがあった方が良いというご意見のもと、協議を重ね別添データを作成いたしました。災害への不安を感じられている障害当事者の方に名簿や計画についての内容・説明をされる際等にお役立てくださると幸いです。 ※A4で4枚の資料になっております。製本印刷設定&両面印刷にすると、A4を半分に折って使用するパンフレットになります(印刷の際、設定が行いやすいようにWordのデータとなっております) |
湖東地域障害者自立支援協議会 情報共有メールの運用について
令和4年から運用しておりました「新型コロナウイルスに関する情報共有メール」は令和5年5月8日をもちまして中止いたします。 今後は、当協議会のグループメールアドレスを、当協議会のグループメールにご登録をいただいた皆様にご利用いただけるようにいたします。 事業所の営業日変更、各感染症(インフルエンザやノロウイルス等)の感染状況、その他湖東圏域内の事業所と共有すべき情報等の速報等を、メール本文にご記載またはデータ添付することで、お知らせいただくことが出来ます。 ※ご登録方法や、運用方法は添付データをご参照下さい。 |
湖東圏域統一情報共有シート(防災関連シート追加ver)ーこちらが様式ですー
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令和4年度より協議会の中で実施しております「地域生活支援拠点運営会議」にて、「湖東圏域統一情報共有シート」を作成いたしました。 このシートは、障害のある方全てを対象とした内容になっております。 日常生活の中で福祉サービスを利用する時、宿泊を伴うサービスを利用する時、緊急で福祉サービスを利用する時等に、ご利用される方の情報を整理するためのシートになります。 計画相談事業所の相談員、障害福祉関係事業所、障害当事者の方またご家族等、皆様にご利用いただけたらと考えております。障害当事者の方またはご家族の方につきましては、福祉サービスを利用する時や緊急時に備えご作成いただき、ご利用される事業所との情報共有ツールとしてご利用下さい。 また、令和6年度に「誰1人取り残さない防災支援プロジェクト」にて協議行い、防災の備え・避難・避難所での配慮等情報を整理するためのシートを追加いたしました。作成し市町にご提出いただくと、市町が作成されている個別避難計画の補完的資料として管理いただくことができます。 ※詳細は共有シートの運用について示しました添付資料データをご覧ください。 ※運用開始は、令和7年4月1日~になります。 |
湖東地域障害者自立支援協議会 令和4年8月定例会 彦根保健所報告内容:資料公開について
湖東地域障害者自立支援協議会8月定例会では 「感染症BCPについて~その後~ 定例会後、ご参加者の皆様より、彦根保健所様からのお話をもう少し詳細に聞きたい・いろんな情報が聞きたいとの感想が寄せられたことを受け、 |
湖東地域障害者自立支援協議会 居宅サービス部会 令和2・3年度アンケート資料の公開について
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湖東地域障害者自立支援協議会・居宅サービス部会では、令和2・3年度に居宅介護についてのアンケートを実施されました。2年間のアンケートの内容の報告は令和4年度5月全体会にて報告されております。その報告に基づくアンケート結果と資料を公開いたしましたので、ぜひご確認下さい。 |
湖東地域障害者自立支援協議会 重心部会 令和3年度アンケート報告書の公開について
湖東地域障害者自立支援協議会・重症心身障がい児者に関する部会は、平成24年に発足し、重症心身障がい児者及び医療的ケア児者の方々が湖東地域で生活されるうえでの課題・必要な取り組み等についての協議を継続しております。その中で令和3年度は、日常生活、医療支援・福祉サービス、緊急時・災害時支援の現状把握を目的としてアンケートが実施されました。皆様、日々お忙しい中ご回答くださり、ありがとうございました。そのアンケート結果についてまとめたものを公開いたしましたので、ぜひご確認ください。 |
ご家族が新型コロナに感染した時の手引き書ができました
ぜひご活用ください
新型コロナウイルスが全国で蔓延しており、いつ私たちが該当者となってもおかしくはありません。 もし障害者の方を支援されている同居家族の皆様が新型コロナウイルス陽性・障害者の方が濃厚接触者・陰性と判断され、2週間の隔離が必要となった場合、障害者の支援を誰がどのような手順で行うのか。 本資料はそうなってしまった際の支援の流れをまとめています。この資料の手順に従って、落ち着いて対応を行ってください。 ○毎日新聞社様に紹介していただきました。 |
湖東地域福祉人材確保推進事業
R4年度:湖東圏域地域福祉人材確保事業 福祉の仕事PRパンフレット&動画の配信について
R5年度:湖東圏域地域福祉人材確保事業 福祉の仕事PR動画の配信について
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湖東地域で地域活動をされている皆様へ
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昨年度、協議会の中で、「成人期の夕方支援に関するプロジェクト会議」という会議を実施しておりました。その会議では、学校を卒業した児童達の卒業後の充実した夕方の過ごし方について話し合いをしておりました。 今後の課題への取り組みとして、現在、湖東地域で余暇活動、当事者活動、クラブ活動等を実施されている皆様が、今後もその活動を末永く継続いただけるような後方支援を行うことが、卒業後の児童達の充実した余暇につながっていくのではないかと考えました。 皆様が、日々どんな活動をされていて、 どんな方々が参加されているのか等、教えていただきたいと考えております。 教えていただいた上で、必要な後方支援内容を考えていきたいと思っております。皆様にはお手数をおかけいたしますが、ご協力いただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします 。 |














